不健康な習慣

意外と気付かない不健康な習慣

意外と気付かない不健康な習慣

人はそれぞれ様々な生活習慣を持っています。

 

一度習慣となってしまうと、その事のメリット・デメリットについて深く考える事がなくなってしまうものです。

 

しかし中には「不健康」に繋がる悪しき習慣もあります。

 

例えば睡眠時間です。

 

日常的に6時間未満の睡眠時間になっている人は寿命が短くなると言われています。

 

目覚まし時計を使用しなくても6時間未満で目覚めてしまう場合には短時間睡眠者の可能性があります。

 

その場合は問題ないかもしれません。

 

しかし夜更かし等が原因で慢性的な睡眠不足になっている場合には生活のリズムを変えた方が良いでしょう。

 

食生活においても注意が必要です。

 

便利だという事で加工食品を多用してしまいがちですが、これも習慣になっていると健康に悪影響を及ぼす事があります。

 

インスタント食品や缶詰等の調理済み食品を習慣的に多く使用していると気付かないうちに塩分の摂り過ぎになっている事があるからです。

 

食品添加物も体に良いとは言えません。

 

調味料においても同様の注意が必要となります。

 

慢性的な運動不足にも注意したいものです。

 

ジョギングやウォーキングを行っている健康志向の高い人は増えてきました。

 

しかしその一方でスマホの使用時間が長引いて体を動かす時間が減っている人達も多くいます。

 

日頃からエスカレーターやエレベーターの使用を避けるようにするなど、少しでも運動量を増やす生活を意識するようにしたいものです。

 

筋力の低下は血流の悪化やむくみ、あるいは骨粗鬆症を引き起こす原因となります。

 

不健康な習慣はなかなか気付かないものですが、これを機に何気ない日々の生活を見直してみましょう。


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